川崎市民の歌
- 市制60周年記念制作 -
----------------------------------
作詞:肥後 義子 補作:石本 美由起
作曲:山本 直純

1.多摩川の 明ける空から
  きこえる やさしい鳥の歌
  ほほえみは 光のシャワー
  さわやかに こころ洗うよ
  新しい 朝は生まれて
  人びとの 軽い足どり
  好きです 陽差しの 似合う街
  好きです かわさき 愛の街

2.よろこびを 語る広場に
  きこえる やさしい花の歌
  そよかぜは 緑のリボン
  あざやかに こころ飾るよ
  新しい 愛は生まれて
  わかち合う 胸のときめき
  好きです みんなで 生きる街
  好きです かわさき 愛の街

3.街並の つづく窓から
  きこえる やさしい愛の歌
  まごころは 希望のリズム
  いきいきと こころ弾むよ
  新しい 時代は生まれて
  つなぐ手に 明日を夢みる
  好きです 幸せ 灯す街
  好きです かわさき 愛の街



この街のどこが好き?
なかはらの歌
----------------------------------
三島 菜穂子 作 詞/作 曲
  寺島 尚彦 補作詞/補作曲
 
この街のどこが好き?君なら答えはなに?
それは どこにでも 自転車で行けること
多摩川のそよ風に 緑の森はゆれて
ボールの響き 弾む歌声 水辺にとどろく今日も
 この街は生きていく みんなの夢のせて 
 小さな絆はやがて育つ 大きな樹に

この街のどこが好き?君なら答えはなに?
それは さまざまな ふれあいに出あうこと
知らない国の人と 友情の輪を結ぶ
桜吹雪 祭ばやし 豊かに季節はめぐる
 この街は生きていく みんなの夢のせて 
 小さな絆はやがて育つ 大きな樹に
 
 この街に 新しい花を咲かせよう
 この街の誇れるものを 伝えながら
 香り沸きたつ 笑顔あふれる
 この街の 明日